遺産分割協議における合意書です。

遺産分割協議書を作成するためには、
遺産分割協議が、有効に成立することが、
その最重要な要件となります。

遺産分割協議の内容を有効にするためには、
共同相続人全員の合意が必要となります。
協議分割の内容に対して、
1人でも反対する者がいれば、
有効な協議分割にはなりません。

遺産分割協議は、
どのような相続財産を取得継承するかを、
決めていく話し合いです。

内容としましては、
下の3項目を中心に話し合います。

・相続人の確定作業について
・遺産範囲の確定作業について
・相続分の調査算定について
 
遺留分等について注意しながら、
遺産相続の際の合意書である、
遺産分割協議書を作成するためには、
いずれも、必要になってくる項目です。

銀行等の金融機関においては、
その金融機関所定の遺産に係る申請書が、
用意されていることが通常です。
その書面や戸籍謄本、除籍謄本、
相続人全員の戸籍謄本および印鑑登録証明書などが、
添付書類として必要になります。

遺産分割協議書に、
記載されている内容を実現するために、
解約手続きをして、預貯金を受け取る場合には、
遺産分割協議書を持参し、
そのコピーを渡すだけで、
解約手続きに応じてくれる金融機関もあります。

遺産分割協議書を作成するために、
お手伝いさせていただいております。

疑問点やお困りのことがありましたら、
こちらに、お問い合わせ・ご予約フォーム を、
ご用意しておりますので、
是非、利用してください。



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